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2023.08.21

和装紹介|紋付袴とは…どんな色が似合う?

みなさま、こんにちは!

FLEURスタッフです♪

 

本日は、和装紹介です。

ご新郎様が着用される和装は紋付袴(もんつきはかま)と呼ばれます。

 

 

そもそも紋付袴とは、昔「家紋が付いた羽織袴」のことでした。

結婚式では、「通紋」と呼ばれるものが5か所についています。

紋付袴のイメージとして一番思い浮かぶのがこちらのようなお色かと思います。

 

 

色や形もさまざまで、ご新婦様のドレスの形や色に合わせる方が多いです。

こちらの新婦様は、初めてご来館された時から「絶対黒の色打掛を着たい!」とおっしゃっていました。

そこで、ご新郎様も黒で合わせることで、大人っぽいシックな雰囲気に仕上がりました。

そして、最近ではこのような黒以外のものも出てきています。

 

 

 

結婚式は新郎新婦が主役とはいえ、ご新婦様より目立ってしまうのはNGとされています。

そのため、ご新婦様のドレスの色やデザインに合わせてお選びいただくのがgood◎

白や黒、ネイビーなど落ち着いた雰囲気のお色がオススメです。

また、洋装も着られるカップル様はタキシードの色と変えてみるのもいいですね^ ^

 

似合わないと思っていた色が意外と似あう…思ったより明るい色がいいかも…グラデーションカラーもいいな…

ご新婦様についつい気を取られがちですが、たくさん試着してしっくりくるものをお選びくださいね♪

こちらからもお衣裳や着用雰囲気をご覧いただけます。

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